【オールクリエイター株式会社様】在宅エンジニアとも対面で一緒に働いているような感覚を保つ工夫-在宅SE活用事例-

在宅SE活用インタビュー

在宅エンジニアとも対面で

一緒に働いているような感覚を保つ工夫

オールクリエイター株式会社

主な事業内容:
Webアプリケーションの開発・構築・運用を手掛ける。インフラ構築からサイトデザインまでワンストップで提供が可能。最近では、WebアプリケーションにAIや機械学習の技術を組み込んだ機能の開発にも力を入れている。
https://www.allcreator.net/

オールクリエイター株式会社 代表取締役 橋本 俊秀 様

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オールクリエイター株式会社

代表取締役 橋本 俊秀 様

事業内容について、御社の強みと合わせて教えてください。

 弊社の主な事業は、Webアーキテクチャーを中心としたWebアプリケーションの開発・構築、並びに運用です。中でも近年は、資格試験や性格診断検査、学校の定期試験など、従来ペーパーで実施されていたテストがオンライン化されるようになった流れを受け、オンラインテストや類似するオンラインアンケートの開発依頼をいただく機会が増えております。

 通信や公共のインフラ開発を長年経験してきたメンバーが揃っているため、バックエンドにおける高度な処理設計や複数のサーバーを連携させたシステム構成など、Web以外の領域にも対応可能なところが特徴です。また、専任のデザイナー・Webディレクターも在籍しておりますので、デザインだけ外注するということもなく、ワンストップでお客様にサービスを提供することができます。
 さらに最近では、AIや機械学習の分野にも取り組んでおり、Webアプリケーションに先端技術を組み込んだ機能を追加したいような場合は、弊社にご相談いただければご支援させていただきます

 弊社の社名に「オール」と冠しているように、病院に例えるならば、一通りの診療科を揃えた総合病院のような存在として、マーケティング関連以外はほとんどの領域を弊社で担うことが可能となっております。最低でも25年の経験を有する経験豊富なエンジニアばかりですので、大規模なシステムを数名で構築することもございます。人数以上に、経験と技術力に裏打ちされた柔軟な対応力こそが、弊社の強みです。

“コロナ禍以前の創業当初から全社員リモートワーク”

創業時の思いや大切にされていることを聞かせてください。

創業にあたっては、私が以前お世話になっていた企業から独立し、共に仕事をしてきた信頼のおけるメンバーと一緒に事業をスタートいたしました。創業後に増員する過程でも、人とのつながりを何より大切にし、これまでにご縁があった方々にお声がけして仲間を迎え入れてまいりました。

 人材の流動性が高いと言われている業界ではありますが、「誰もが仕事をしやすいように」という想いで会社を設立いたしましたので、創業当初から全社員リモートワークという体制を採用しております。コロナ禍以前でしたので、当時は周囲の方に「リモートで本当に仕事ができるのか」とよく驚かれました。
 私自身が会社を立ち上げた頃は子供の送り迎えを妻と分担していましたので、育児や介護など、リモートワークでないと仕事ができない事情を抱えた方々の気持ちがよく理解できるのです。そこで、自分も含めて仕事をしやすい環境を整えるということを考えた結果、リモートワークという体制になりました。
 弊社がWebに特化した事業を展開しているのも、物理的に特定の場所に集まらずとも、ネットワーク上で開発を進められるという利点があるからです。

 また、創業時から一貫して大切にしてきているのは、人柄や姿勢です。弊社の社員は、真面目な者が非常に多く、自分の業務に対する責任感が強い者ばかりです。お客様に対しても驚くほど親身に対応する姿勢を持っています。こうした社員の真面目で誠実な姿勢に基づいた信頼が今の弊社を支えています。

コネクティルに興味を持ってくださったきっかけは何でしたか?

 メールマガジンか何かの記事からコネクティルさんのホームページを拝見した際、子育てなどの事情があってリモートで仕事をしている女性の方たちに仕事を提供しているということを知り、弊社とシンパシーがあると思ったことがきっかけでした。
 ちょうど増員を検討していた時期でもあり、人材をアサインしてくださる企業が多数ある中で、どのような企業があるかを意識して見ていたところ、コネクティルさんが目に留まったという経緯です。

 ライフスタイルの変化によって、対面で一緒に働いていた方が突然ご家庭の事情により仕事を辞めざるを得なくなったり、フルタイムで働けなくなったりすることはよくあります。人生においては突発的に様々なことが起きますので、妊娠・出産・子育て、さらには介護など、フルタイム勤務や出社を前提とした働き方が難しくなる場面は避けられません。そのような際に、コネクティルさんがリモートワークで短時間でも仕事を続けられる仕組みを提供しているという点は、誰もが仕事をしやすいようにしたいという創業時の私の想いに通じるものがありました

参画している在宅エンジニアの面談時の印象はどうでしたか?

 現在参画していただいている在宅エンジニアの片岡さんは社会人経験が長い方ですので、面談時には非常に常識的な方だという印象を持ちました。言葉の端々から、丁寧で真面目な方だということも感じられました。

 私だけで判断するのではなく、参考意見も必要だったため、弊社のメインエンジニアである男性と女性が一名ずつ同席したのですが、彼らも悪い印象は持たず、どのように仕事をされるか実際に見て確かめたいという意見でした。
 例えば、技術力があっても、定着していただけるかどうか不安を感じさせるエンジニアも中にはいらっしゃいますが、片岡さんの場合は、ペアを組んで働くことになる社員との相性も良さそうだと感じました。

 ただ、片岡さんには経験値が足りない部分がありました。キャリアが浅いことを「若手」と表現するならば、「経験は浅いが伸び代がある優秀な若手エンジニアととらえるのが妥当」というのが率直な社内の評価だったのです。経験不足な分、これからどんどん経験を積んで、新しいことを次々と覚えていただく必要はありますが、吸収していける素地はある、と強く感じました。
 即戦力になれるかも重要ではありますが、多少スキルが足りなくても、素地がある方はキャッチアップが早く、スキルが伸びていきます。そういった伸び代があるかどうかの方が重要だと考えています。

オールクリエイター株式会社様イメージ

“相手を知る期間を設け、人柄や対応力をしっかり確認”

キャッチアップ能力以外にも、在宅エンジニアを選定・採用するにあたって重視されている点はありますか?

 ハイクオリティな内容を依頼されるお客様が多いので、臨機応変さはもちろん、難易度の高い要望にも対応できる力を持ち合わせているかというのがポイントになります。
 技術面でもデザイン面でも若干高度な要望に対して、どうしたらできるだろうと自分で考えて、一生懸命取り組めるような方を求めています。

 また、人柄がわからないまま大切なお客様の仕事を任せることはできませんので、一定期間一緒に仕事をする中で、真面目で信頼できる方であることが確認できて初めて、長く弊社でご活躍いただきたいと思えるようになります。そのためにも相手を知る期間を設ける事が必要だと考えています。

 片岡さんにも本格的な業務を依頼する前に、まずは小規模な案件でツールに類する機能の開発を依頼いたしました。そして、新しい仕事を与えられた時にどう対応されるのか、自分で調査して解決できるのか、といったことを確かめさせていただきました。また、どんなコードを書かれるのかを把握するため、ソースコードも拝見させていただきました。
 さらに、参画当初は毎日、朝夕二回ミーティングを行い、不明点や気づいた点などを丁寧にヒアリングしていく中で、アーキテクチャーの理解度や、対応可能な技術領域と保有知識の確認を行っておりました。
 結果的には、参画から三ヶ月目になった頃、片岡さんと一緒に業務を担当するメインのエンジニアからの評価も踏まえ、本格的な業務も任せて問題ないとの判断に至りました。今では一日一回の短時間ミーティングで進捗などを確認すれば十分なほど、安心して仕事をお任せすることができるまでになっています。

現在は在宅エンジニアにどのような業務を任せていますか?

 現在は、既存のお客様のWebアプリケーションにおける重要な新機能の開発を担当していただいています。
 全国規模でオンラインテストを実施されているお客様の案件で、目玉となる新しい機能の一つになります。私たち自身も初めての機能となりますので、片岡さんと一緒に類似の機能を持っている商品を調査しながら、より良い機能にしようと取り組んでいるところです。

 新しい機能とはいえ、すでに構築済みの多数のシステムの一部に組み込むものですので、既存のプログラムと整合させて、正常に動作するようにしなくてはなりません。そのため、ベースとなる既存のシステムを把握しているエンジニアとペアを組んで作業していただいています。

 実は片岡さんにご担当いただく前は、長年お付き合いのあった協力会社に新機能を開発していただいていたのですが、諸事情により協力会社から弊社が引き継いで開発を行うことになったという背景があります。弊社としても、協力会社にお任せしていた部分を再度受け持つ形となったため、細部については改めて確認が必要な状況でした。弊社の担当エンジニアもカスタマイズされたソースコードを丁寧に読み解き、理解し直す必要があり、片岡さんと一緒に学びながら取り組んでおります。

在宅エンジニアのパフォーマンスはいかがですか?

 最初は少し戸惑われていたと思います。
 Webアプリケーション開発で用いられる言語には、サーバーサイドの言語と、ブラウザ上で動作するJavaScriptなどクライアントサイドの言語の二種類があります。片岡さんはサーバーサイドの言語は習得されていることがわかっていたのですが、クライアントサイドの言語の方はあまり経験をされていなかったようです。
 新機能の開発はほとんどがクライアントサイドの言語を用いる領域でしたので、キャッチアップするための時間が多少必要でしたが、弊社でフォローしながら対応していただきました。

 実は、経験の浅いJavaScriptをあえてお任せしたという側面もございます。片岡さんは勉強熱心で知識欲も強い方ですから、新しいことに対して積極的に取り組まれる姿勢や対応力に期待してお任せした次第です。弊社としては冒険ではありましたが、結果的には問題なく対応していただいております。
 紆余曲折を経ながらも着実に成長されていると感じていますし、弊社の担当エンジニアも難しいところは一緒に調査をすることで、片岡さんを支援しながらそれぞれがステップアップすることができています。

在宅エンジニアのスキルアップ支援については、どのような取り組みをされていますか?

インタビューを受ける橋本様

 弊社ではオンライン書庫を開放しており、社員は購入してある電子書籍を自由に閲覧することができます。また、エンジニアが社内の技術ブログにアプリケーションやインフラなど様々な視点で定期的に発信している情報を、在宅エンジニアの方にも共有しています。
 片岡さんにもオンライン書庫を利用できるようにしようかとお声がけしたのですが、個人で電子書籍を購入されているため現時点では利用しなくても問題ないと伺い、勉強熱心な姿勢に感心いたしました。

 IT業界にいる以上、何も勉強しなければあっという間に知識が古くなってしまいますので、新しいことには常にアンテナを張っている必要があると考えています。私自身、現在、大学院に戻ってデータサイエンスを学んでおり、例えばAIについて新しい知識を習得したら社内にその内容をフィードバックするようにしています。
 自分事と捉えて勉強するかは本人次第ですが、これからも新しいことを勉強したいという意欲のある方には積極的に環境を提供させていただきます。

“慣れ合いが生じていた社内に程良い緊張感をもたらしてくれた”

在宅エンジニアを活用してみて、具体的にどのような効果がありましたか?

 片岡さんに参画していただいたことにより、社内で変化が生じた部分がありました。
 いつも一緒に仕事をしているメンバー以外の方が加わると、少し緊張するからだと思います。同じメンバーと仕事をしているとどうしても慣れ合いが出てくるものですが、新しい方が加わることで姿勢が正され、適度な緊張感が生まれるという効果があったと感じています。
 例えば、資料の共有がその一例です。社員向けの共通資料は、社員の共有場所に配置し、社員であれば誰でもアクセスできるようにしていますが、片岡さんはその共通場所にはアクセスしていただけません。共有ルールを緩める訳にはいきませんが、業務遂行上、社員向け情報の一部を片岡さんに知っておいていただく必要がありました。そのため、伝達に必要な情報のみ抜き出し、関連資料として添付してお渡しする、という運用にいたしました。その過程で社員の間に情報の閲覧可能範囲にあらためて意識を向ける、という緊張感が生まれました。

 弊社は固定のお客様が多く、リピートのご依頼が中心なため、弊社の強みである一方、お客様との関係性においても変化がなく、ある意味「マンネリ化」してきてしまう面がありますが、そうした中でも社内に良い変化をもたらしてくださいました。

 片岡さんは新しいことに取り組んでいかれようとする姿勢もお持ちですので、今後、弊社がAIや機械学習の分野にも力を入れていく過程でも是非お力添えいただきたいと期待しております。

セキュリティ面で対処されていることはありますか?

 弊社で使用しているコンテンツ管理システムは、プロジェクト単位、人単位でアクセス権限を設定できますので、各メンバーがアクセス可能な領域を区分し、関係のない領域にはアクセスできないように制御しています。

 協力会社の方々は弊社の社員とはアクセス権限を分けておりますし、お客様とのやり取りには弊社で専用のサイトをご用意し、その中でお客様限定の資料を授受しております。セキュリティに関して厳格なお客様の場合は、お客様自身で専用の環境をご提供いただくこともありますので、その場合は、指定された環境において権限のある範囲で業務を進めております。

 お客様もセキュリティ管理には細心の注意を払っていらっしゃいますので、オンライン環境で業務を完結させる以上、アクセス権限の適切な管理や情報の取扱いに対する配慮は不可欠であると認識しております。

“離れていても対面で一緒に働いているような感覚を大切に”

フルリモートにおける工夫があれば教えてください。

 弊社では、お互いに何十キロ何百キロも離れた場所で仕事をしていたとしても、一緒に働いている感覚を保てるような工夫をしています。具体的には、用件を伝える際にはコールをするということが工夫の一つです。
 記録を残したい時や、齟齬なく伝える必要がある時など、チャットを活用することもありますが、私の場合は特にコールを重視しております。なぜなら、顔色は取り繕えても声色まではなかなか取り繕えないため、お話すると声色で相手の気持ちやその日の気分がだいたいわかるからです。
 どの社員とも一日一回以上は話すようにしていると、リモートワークという意識があまりなくなり、毎日会って一緒に仕事をしているのと同じ感覚でいられます。もちろん、自分の業務に集中している方の迷惑にならないように、今話しても大丈夫かは事前に確認するなどの配慮もしております。

 また、リモートワークでも、毎朝「出社しました」と報告し、お昼休みには「お昼をいただきます」と一声かけて席を外し、「戻りました」と報告する、といったオフィスに出社して働いている場合と同じやり取りをしています。
 特に指示したわけではなく、全員が自然に行っていることですが、このようなやり取りを日常的に心がけることで、リモートワークであっても出社時と同じように仕事に取り組むことができているのではないかと思います。

在宅エンジニアの活用を検討している企業にアドバイスをお願いします。

 まずは、あまり在宅エンジニアを管理しようと思わない方が良い、ということをお伝えしたいです。
 コロナ禍に入った頃、同業の経営者から「リモートワークでは真面目に仕事をしてくれているかがわからない」というご相談を受けたことがありましたが、疑っていたら仕事にならないとお答えしました。自分自身の場合を考えても、常に真面目にPCの前にいるわけではありません。頻繁に立ったり座ったりしています。しかし、立ったり座ったりするのは決して悪いことではありません。フルリモートの欠点は典型的な運動不足になってしまうことですので、飲み物を取りに行ったり、郵便を出しに行ったりと、こまめに体を動かした方がむしろ望ましいのです。

 また、エンジニアという特質上、生産性が高い時と高くない時の差は大きいものだと思います。何もしていないようでも、考えているだけでも仕事をしているということが実はあります。私の場合も、ぼーっと考えながら頭の中を書き出して整理しているような時間も脳は猛烈に働いていますから、オンラインになっているから安心だ、オンラインでないから不安だ、というわけでもありません。
 ですので、きちんと働いているかを管理しようとするよりも、弊社のコールのようにアナログに近い手段でコミュニケーションを図り、自然と様子を把握できるようにする方がお互いに気持ちよく仕事が進められて良いと思います。

 さらに、アウトプットをきちんと提出してもらうことも重要です。極端に言うと、一日8時間PCの前に座っていても何も成果が出なかったら意味がありません。最終的には成果主義で、依頼した業務に対し、適切なアウトプットが返ってくるかどうかはしっかり確認する必要があります。

 そのためには進捗の確認の仕方も重要です。片岡さんと一緒に業務を担当しているエンジニアに定期的に進捗を確認して報告してもらっているのですが、自分の進捗なのか片岡さんの進捗なのかがわからない形で報告されていたため、評価がしにくいことがありました。きちんとそれぞれの進捗を分けて報告してもらい、成果を正しく把握できるようにしておくことも必要です。

 多くの企業は在宅エンジニアに即戦力を期待されると思いますが、即戦力になれる方とは、つまり優秀でどこでも働ける方ということになりますので、定着するかどうかはわかりません。私の経験上でも、優秀な方を採用して、一時は良かったが長くは一緒に働けなかった、というケースを多く見てまいりました。
 こうした点からも、在宅エンジニアの方に安定的に長く力になっていただきたいのであれば、即戦力を求めるよりも、潜在的な能力を見極めた方が良いと思っています。伸び代が十分にあって、短期間でキャッチアップしていけるエンジニアの方が長くご活躍いただけるはずです。


オールクリエイター株式会社様で活躍する在宅エンジニア

在宅エンジニア片岡さん

【40代 高知県在住 片岡さん】

 約13年のプログラマー経験あり。ブランク後に再学習し、現在は主にPHP・JavaScriptを用いたWeb開発業務に携わる。

テレワークで円滑に仕事をするにあたって心がけていることはありますか?

 なるべく早めのレスポンスを意識しています。意思疎通をスムーズに保つことでチームとの信頼感や業務の効率化につながると考えています。

コミュニケーション面で気を付けていることは何ですか?また、報連相で意識していることはありますか?

 問題が発生した際には、まず可能な限り自分で調査し、解決方法まで検討した上で簡潔かつ的確に報告することを心がけています。簡単ではありませんが、報連相の質を高める努力をこれからも続けていきたいです。

オールクリエイター株式会社様での業務に参画して良かったことを教えてください。

 より良い成果を目指して、チーム全体で協力しながら業務を進める体制が整っており、とても素晴らしいと感じています。そのような環境の中で、チームの一員として日々成長できていることにやりがいを感じています

コネクティルで仕事を始めて自分が成長したなと思うところは何ですか?

 経験が浅い分野や開発言語でも、やる気を評価して挑戦させていただける環境のおかげで、ブランクがあった私でも諦めずに業務を続けることができました。そうした積み重ねが、今の成長に繋がっていると感じています。


 橋本様、片岡さん、取材のご協力ありがとうございました。

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