場所や時間の制約を超えて、
意欲のある人が仕事で輝ける場所を。

 ZAIT(ザイティー)では、NPO法人様等と提携し、子育て/介護/転勤などのライフイベントで働く意欲はあるけれど働けない人が就業できる社会の実現を目指して活動しております。

働く意欲があるのに結婚、育児、転勤、介護で働けない人
テレワークと女性活躍が日本社会の慢性的な人材不足を解消する

「眠っている人材」 ~約400万人が働きたくても働けていません~

 日本は少子高齢化が進み、労働人口は減少の一途をたどっています。2015年度の東京都の有効求人倍率は1.6倍を超え、一部の企業では将来的な人材確保を目的に、待遇の向上や積極的な正社員化など、様々な取り組みを行っています。また、一方で人材不足で事業運営自体が困難になる企業も増えています。
 そのような人材難の中、非労働力人口における就業希望者は400万人以上という状況があります。そのうち2/3が女性で、なかでも出産育児介護が理由で就労できていない人、勤務条件合わない人が半分以上を占めています。特に出産直後には女性の就労率は極端に低下し、その後、希望する仕事に戻りたくても、勤務条件などが合わず、なかなか戻れないという現状があります。
 企業で経験やスキルを積みながらも退職、その後、勤務時間や場所の制限でその経験を活かした希望する仕事につけていない人材、そのような「眠っている人材」の活用が、今注目されています。

IT業界の人材不足 ~約9割のIT企業が人材不足を感じています~

統計資料によれば、約9割のIT企業が人材が不足していると感じており、その人材不足は今や深刻な状態にあります。大手企業のプロジェクトでも人材難から大きなトラブルに発展した例も見られるほどです。
更にシステム開発職のイメージはあまり良いとは言えず、労働人口も減少している中、新卒者の大企業志向も相まって、今後も継続的な人材不足が予想されている状況です。
ところがそのような状況にも関わらず、約7割の企業は人材を従来の新卒、中途採用に頼ったままで、未だ人材の多様化(ダイバーシティ)を推進できていない状態にあります。特に中小企業では従来の手段で必要な人材の確保は難しく、一部の企業では、今いる人材に負荷がかかることで人材を失ったり、事業の展開を行えない悪循環に陥っています。

在宅×IT ~新しいワークスタイルが生まれています~

在宅勤務は単純作業や内職的なイメージが強いものでした。しかしながら、人材不足が叫ばれ、環境が変った今では見直すべきワークスタイルへと変化し、政府や自治体も人材不足解消、地方創生などを目的に積極的にテレワーク(離れた場所での勤務)を推進しています。
今や、無料で使えるクラウドストレージ、Web会議ツール、チャットツール等々、ツール群も次々に整備され、クラウドソーシングなど新しいサービスも生み出されています。場所を超えて、必要な人材を確保、活用できる時代が訪れようとしています。
システム開発業務においても、様々なコミュニケーションツールや、PJ管理/ソース管理ツールを活用し、今まで活かせていなかった人材を活用する基盤はもうすでに出来上がっています。弊社では、働きたいけれども働けていない「眠っている人材」を活用し、人材の多様化(ダイバーシティ)推進をご提案しています。

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